<   2008年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

IE7の不具合(アドオン)

先日、仕事で福知山に行ってきました。
その時の出来事です。

そこのパソコンはWindowsXPなのですが、ウインドウズアップデート(右下によく表示がでてくる自動でウインドウズを最新の状態に更新するやつです)を1年以上されていませんでした。
目的の作業が終了し、お茶とお菓子をいただき(太る原因・・・あちゃ)さて帰ろうかという時に、「ウインドウズアップデートはセキュリティーの関係上やっといた方がいいですよ。」という一言を言ったのが悲劇?!の始まりでした ^^;;

長期間アップデートをしていないので、かなり時間がかかりました。
(ウインドウズアップデートはこまめにしましょう)
そして・・・問題の箇所にさしかかったのです!

インターネットエクスプローラのアップデートの確認が出たのです。
ブラウザ(ホームページを閲覧するソフト)はIE6を使用されていました。
IE7にバージョンアップする確認画面が出たのですが、自分自身もIE7をよく使っており、特に問題もなかったのでバージョンアップすることにしました。
無事インストールが終了しパソコンを再起動し、IE7を起動しました。
「・・・・あれ?・・・・」
読み込み中・・になったまま動かなくなってしまうのです。
終了ボタンを押しても終了しません。

仕方なくCtrl+Alt+Deleteキーでタスクマネージャーを起動し強制的に終了させました。

悪戦苦闘の末?なんとか解決できたのですが、こういうことがあると便利さや安全性を高める為のはずのパージョンアップをするのが怖くなりますね ^^;

もし、同じような状況になられた場合は以下の手順を試してみて下さい。

① スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール → Internet Explorer(アドオンなし)
これで、問題なく起動する場合 アドオンに不具合があると考えられます。
アドオンとは、簡単に言うと拡張機能のことで、例えばグーグルツールバーやフラッシュを見るためのものなどです。

② 一度、Internet Explorerを終了させ、再度普通に起動させて、
  ツール → アドオンの管理 → アドオンの有効化または無効化
  でアドオン管理画面を開く。

③ 一度全部のアドオンを無効化にして、InternetExplorerを再起動させる。

④ 必要と思われるアドオンから一つづつ有効化にして、InternetExplorerを再起動させて、問題ないかを確認する。問題があった場合は、そのアドオンがまずいということになります。

⑤ 問題のないアドオンを全て有効化にすればOKです。
[PR]
by pui-net | 2008-12-19 12:23 | トラブル

バックアップシリーズ①『バックアップに関する基礎知識』

バックアップには様々な方法があります。
どのような方法を選択するかによって、かかる手間(時間)、費用(お金)、が大きく変わってきます。
それぞれに一長一短があり、一概にこの方法が一番!ということが言いにくいのが現状です。
現在の機器構成、使用頻度、保存しているデータの重要度などを考慮して、自分に最適な方法を選択することが大切です。

最適なバックアップを取るためには、次の4つのポイントをおさえましょう。
① 何にバックアップをとるか?
② 何のバックアップをとるか?
③ どのような方法でバックアップをとるか?
④ いつバックアップをとるか?


① 何にバックアップをとるか?
MO、CD、DVD、内臓HDD(ハードディスクドライブ)、外付HDD、USBメモリ、インターネット上のオンラインストレージサービス、などなど。
バックアップを取るのに使える物はたくさんあります。
何にバックアップを取るか決める時には、コスト・スピード・手軽さの3つのポイントを考えて決めると良いでしょう。
◆ コスト  内臓されているなど、既に手元にあるものを使えばコストは安くつきます。
  ただ、外付HDDもかなり安く大容量になってきているので、候補に上げてみてはいかがでしょうか?
◆ スピード MO、CD、DVDなどは比較的バックアップに時間がかかってしまいます。HDDやUSBメモリなどは比較的速いです。
  速度が遅いと、めんどくさくなり「や~めた」となってしまう可能性があるので注意が必要ですね。。。
◆ 手軽さ MO、CD、DVD、USBメモリなどは、メディアを出し入れ(抜き差し)できるので保管には便利です。しかしメディアの入れ替え等、多少手間がかかるのでめんどくさがりの方には不向きかもしれません。


② 何のバックアップを取るか?
システム全体のバックアップを取るのか、失いたくないデータだけのバックアップを取るのかで、手間(時間)や必要な容量が大きく変わってきます。システム全体のバックアップを取るならば、それに応じた大容量のメディア(外付HDDなど)を選択する必要が出てきます。


③ どのような方法でバックアップを取るか?
市販(有料)のバックアップソフトを使う、フリー(無料)のバックアップソフトを使う、手作業でバックアップを取るなど様々な方法が考えられます。コストをかけて市販のバックアップソフトを使うと手軽で便利にバックアップが取れます。フリーソフトでも素晴らしいソフトもあるので検討してみる価値はあります。


④ いつバックアップを取るか?
パソコンの起動時、パソコンを落とす直前、自動で時間を設定しておくなど、いつバックアップを取るかも考えておきましょう。バックアップ忘れを防ぐために、できれば時間がきたら自動的にバックアップを取るようにするのがおすすめです。


これらのポイントをふまえてご自身にとって最適なバックアップ環境を整えて下さい
[PR]
by pui-net | 2008-12-11 14:59 | 運用