不要なファイルを削除 tempファイル

早くも年末ですね!

みなさんも大変お忙しいと思いますが、私もバタバタと忙しく過ごしております。
心だけは、できるだけゆったりと余裕を持って過ごしたいと思っています。

さて今日はパソコンネタを少々。

最近はハードディスクの容量が劇的に増えてきたので、そんなに気にする必要もないのですが・・
不要なファイルは削除してしまった方がすっきりしますので。

tempファイルってご存知でしょうか?
tempファイルとはwindowsやアプリケーションソフトが一時的に作成するファイルのことです。
一時的なファイルなので用が済んだら当然削除されるべきものなのでしょうが、結構たくさん残ってしまっています。

(WindowsXPで確認しています。Vista、7は確認していません)
スタート → ファイル名を指定して実行 → 名前の欄に『%temt%』と入力する
→ OKボタンをクリック → tempフォルダのウインドウが開く

パソコンをよく使われる方は、かなり沢山のファイルが存在していると思います。

ここに存在しているフォルダやファイルは、一時ファイルなので基本的に消してしまって大丈夫です。

ただし、現在windowsやアプリケーションソフトが利用中のtempファイルが存在している場合は、そのファイルは消す事ができません。
削除しようとしても、「削除できません」といったエラーが出ます。

数百~数千個のファイルが存在することもよくあります。
これだけ多くのファイルを一気に消すと、なんかすっきりとした気持ちになります(笑)
[PR]
by pui-net | 2009-12-29 00:27 | 運用
<< USB3.0 ハードディスク 嵐山 花灯路 >>